アクセシビリティリーダー育成プログラム(ALP)

アクセシビリティリーダー育成協議会では、人にやさしく多様性のある社会をリードする人材である「アクセシビリティリーダー(AL)」を育成・活用するために、「アクセシビリティリーダー育成プログラム(ALP)」を実施しています。様々な大学や企業で実施されており、平成28年から大阪大学でも開始されました。

2020(令和2)年度アクセシビリティリーダー育成プログラム(ALP)申込み

(1)オンライン講座について
受験はオンライン・アクセシビリティ講座(導入編・基礎編)の修了が条件です。
講座と認定試験はセットとなりますので、ご留意ください。

(2)申し込み期間について
■オンライン・アクセシビリティ講座 申込期間
申込受付期間 10月2日(金)〜10月16日(金)17時
受講希望者は下記のフォームよりお申し込みください。
https://hacc.osaka-u.ac.jp/ja/home/sosiki/sodansien/acs/alp/2020alp/
後程、オンライン講座のURLやその他詳細をお知らせいたします。

(3)試験日時・場所
原則としてオンライン受験となりますが、対面でも受験いただけます。下記いずれか1つをお選びください。
・12月5日(土) オンライン受験
・12月13日(日) オンライン受験
・12月5日(土) 13時~14時 対面受験(大阪大学豊中キャンパス)

2020(令和2)年度 オンライン・アクセシビリティ講座(受講者向け)

オンライン講座2020の受講および確認テストは、下記URLからログインすることができます。
https://al-pc.jp/irohaboard/
申込みをされた方に順次、IDとPWをご連絡いたします。

受講者は、オンライン・アクセシビリティ講座2020受講者マニュアルをご確認ください。

【オンライン・アクセシビリティ講座(基礎編)冊子版(準備中)】
オンライン・アクセシビリティ講座(基礎編)の冊子版は上記よりダウンロードをお願いします。
PWは受講者の方にのみ、メールでお知らせしております。
なお、「導入編」の冊子版はありません。
※このテキストは、受講者に限定して提供されるものです。無断で上記に該当しない人に本テキスト、または本テキストの複製を配布しないでください。

2020(令和2)年度アクセシビリティリーダー育成プログラム(ALP) のスケジュール

日程 内容
2020年10月2日(金)〜10月16日(金) アクセシビリティ・オンライン講座受講・AL資格認定試験受験申し込み期間
2020年10月2日(金)〜11月30日(月)厳守 アクセシビリティ・オンライン講座受講期間
2020年11月28日(土)29日(日) 接続確認・簡単なリハーサル(オンライン受験者のみ)
2020年12月5日(土)あるいは12月13日(日) AL資格認定試験(1級・2級)[オンラインあるいは大阪大学会場(豊中キャンパス)]]
2020年1月12日(火) 合格発表
2020年2月中旬頃 1級資格認定試験見込み受験者の受験要件確認(授業履修、支援活動時間数)
2020年3月中旬頃 資格認定受け渡し

アクセシビリティリーダー育成プログラム(ALP)

①アクセシビリティ教育課程
② AL資格認定
③アクセシビリティリーダーキャンプ(ALC)
④アクセシビリティリーダーインターンシップ(ALI)アクセシビリティ教育課程では、アクセシビリティに関連する「基礎概念」「多様性理解」「情報・環境・制度」について体系的に学び、意識・知識・経験に立脚した、アクセシビリティコーディネートの技術・方法論を習得していきます。さらに、資格取得後はさらなる実践の場として、大学を超えてアクセシビリティリーダーが共に学ぶアクセシビリティリーダーキャンプと、大学内や地域・企業でのアクセシビリティリーダーインターンシップが用意されています。アクセシビリティリーダー育成プログラムは、大阪大学の学生・教職員であれば誰でも気軽に参加でき、意欲に応じたステップアップが可能です。まずは「知る」ことから始めてみませんか。

アクセシビリティとは?
・「何らかの対象」(情報やサービス・製品や環境など様々なもの)に対する「アクセスのしやすさ」のことを「アクセシビリティ」といいます。
・近年、障がいの有無・身体特性・年齢・言語・文化などの違いに関係なく、多様な利用者にとって「利用しやすいか」「参加しやすいか」「使いやすいか」といった文脈でよく議論されている概念です。
社会の多様化が進む中、アクセシビリティの普及・推進は、潜在する多様なニーズと多様な才能・人材の開拓にも繋がることから、アクセシビリティはあらゆる分野で重要な概念となりつつあります。

アクセシビリティリーダー(AL)とは?

・各自が持つ専門性とアクセシビリティの知見及びコーディネート技術を兼ね備えた人材
・「見る」「聞く」「移動する」「操作する」「学ぶ」「伝える」「参加する」等々に関する多様性を理解し、それらを支援する方法に精通した人材
・利便性を求めるユーザビリティと、利用可能性を求めるアクセシビリティをバランスよく相補的・相乗的に融合できる人材

多様な人々の社会参加を円滑にし、その可能性を活かしていくためには、多様な環境や多様なニーズの特徴をよく理解し、分野を超えた柔軟な知識と発想で社会のアクセシビリティをリードするアクセシビリティリーダーの役割が必要です。
アクセシビリティリーダーは、様々な専門性とアクセシビリティを相補的・相乗的に融合し、また総括的にコーディネートできる人材として、活躍が期待されます。

アクセシビリティリーダーの教育課程は、オンライン講座からなる第1教育課程と、スキル習得と実践を積む第2教育課程で構成されています。

2級AL資格を取得したい学生・教職員【学生・教職員対象】

(1)STEP1【意識】オンライン・アクセシビリティ講座(導入編)
(2)STEP2【知識】オンライン・アクセシビリティ講座(基礎編)

①当該年度のAL認定試験受験申込期間内に、キャンパスライフ健康支援センター(HaCC)相談支援部門アクセシビリティ支援室へメールで申し込みをしてください。申込期間はKOAN等でお知らせします。
②アクセシビリティ支援室から発行されるIDとPWでオンライン講座にログインし、学習を進める。

※試験前日の時点で「導入編」「基礎編」がまだ修了できていない場合、受験資格は失効となります。STEP1とSTEP2の両方を修了することで、2級AL認定試験の受験資格が得られます。合格者には、アクセシビリティリーダー育成協議会より「2級AL」の資格認定がなされます。

1級AL資格を取得したい学生【学生のみ対象】

(1)STEP1【意識】オンライン・アクセシビリティ講座(導入編)
(2)STEP2【知識】オンライン・アクセシビリティ講座(基礎編)

<オンライン・アクセシビリティ講座 受講の手続き>
①当該年度のAL認定試験受験申込期間内に、キャンパスライフ健康支援センター(HaCC)相談支援部門アクセシビリティ支援室へメールで申し込みをしてください。申込期間はKOAN等でお知らせします。
②アクセシビリティ支援室から発行されるIDとPWでオンライン講座にログインして学習を進める。

試験前日の時点で「導入編」「基礎編」がまだ修了できていない場合、受験資格は失効となります。

(3)STEP3【経験】支援活動30時間・当該年度内に30時間に達するようにしてください。・アクセシビリティ支援室が活動時間を管理・把握可能なものが対象となります。

<対象となる活動の例>
■アクセシビリティ支援室が企画する支援スキル習得のための研修(ノートテイク講習会、手話講習会、見学など)、アクセシビリティ支援に関するイベントへの参加など
■学内の障がい学生支援業務で、障がい学生が在籍する部局および相談支援部門が勤務管理を行っているもの(テキストデータ校正、ノートテイク、介助等)
■キャンパスライフ健康支援センターがALPのプログラム提携を行っている行政および民間の講座等

・講座等の修了条件を満たしたときに、15時間を上限としてSTEP3の支援活動とすることができます。
・アクセシビリティ支援室から講座の管理責任者へ出席状況等の照会(2月中旬頃)をさせていただきます。
・講座等への申し込みは各自行ってください。申し込み期間、申し込み資格にご注意ください。
・受講費や教材費は自己負担となります。
※資格認定される日から遡って5年以内に限り、外部講座を支援活動時間に組み込むことができます

プログラム提携を行っている行政・民間の講座等

【吹田市】
手話講習会、要約筆記者養成講座、点字講座等
広報紙「市報すいた」で随時案内しています。
【豊中市】
要約筆記講習会、手話講習会、点訳講習会、音訳講習会等
広報とよなか、豊中市HP内障害福祉センターひまわりのページで随時案内しています。
【箕面市】
要約筆記講習会、手話奉仕員養成課程、音訳講習会等
広報「もみじだより」で随時案内しています。
【茨木市】
要約筆記講習会、手話奉仕員養成講座、点字入門講座等
広報いばらき、茨木市HPで随時案内しています。
【手話寺小屋】㈱アウトソーシングビジネスサービス
https://www.wp1.co.jp/perso/course_osaka/

日本手話は、独自の言語体系・文法を持つ手話のことです。日本語対応手話とは語順や文法が異なり、また手の動きだけでなく、顔・体の方向、顔の表情や目、眉、首の動きなども言葉としての意味を持ちます。手話寺子屋では、手話学習者が自然なかたちで日本手話を習得できるように、日本手話のみを使用するナチュラル・アプローチで指導しています。

(4)STEP4【技術・創造】「共生社会とアクセシビリティ」(2単位)
・共通教育科目(高度教養教育科目)「共生社会とアクセシビリティ」を履修すること
・春・夏学期、秋・冬学期のどちらかを履修してください。
・すでに第3ステップの支援活動経験がある学生については、抽選に落ちても、教員の方で追加履修登録を行うことがあります(若干名)。KOANから追加履修登録はできませんので、早めに主担当教員にご相談ください。
※すでに共通教育科目の必要単位数を満たしている方は、単位はつきませんがシラバス記載の通りに成績評価を行います。
※2019年度入学の学部1年生の方は、2019年度春夏学期、秋冬学期ともに、本授業を履修することができません。
聴講生として取り扱い、シラバス記載の通りに成績評価を行いますので、
第1回目の授業開始前までに、アクセシビリティ支援室までご相談ください。


STEP1~STEP4の全てを修了することで、1級AL認定試験の受験資格が得られます。
合格者には、アクセシビリティリーダー育成協議会より「1級AL」の資格認定がなされます。

1級、2級AL認定試験の受験に関する留意点

※同日に1級AL認定試験、2級AL認定試験の両方が行われます。併願はできません。
※1級は、2級を取得していなくても受験できます。
※今年2級を取得しても、以降の1級取得時に免除要項はありません。
→つまり、再度オンライン講座を受講し、2級と同様の試験を受ける必要があります。

AL資格取得の特典は?

■アクセシビリティリーダーキャンプ(ALC)
【対象】:1級AL資格取得者(取得見込み者も可)
【過去の主な研修先】:マイクロソフト、富士通、日本IBM、SONY、TOTO、NTTドコモ、Yahoo!Japan、大日本印刷、共用品推進機構、総務省、朝倉めがね、NHK、SSCTなど
【内容】:企業訪問や参加者との議論を通して、将来リーダーとして果たす役割を考える取り組みです。全国の各大学から選抜された学生が、合宿形式で数日間の研修とグループワークを行います。「社会の最新ニーズ・取り組みを学び人に優しい未来を考える」課題解決型学外研修です。
■アクセシビリティリーダーインターンシップ(ALI)
【対象】:1級AL資格取得者
【受け入れ先】:(独)日本学生支援機構、富士通株式会社、株式会社イフ、日本アイビーエム株式会社
【内容】:学んだアクセシビリティリーダーの知見を実際の業務に活かす実践的な取り組みです。会員企業の持つ課題に対して、インターンシップとして間取り組みます。大学から推薦された参加希望した有資格者を企業が選考して実施する、人材育成・活用プログラムです。

アクセシビリティリーダー育成協議会(AL育成協議会)とは

アクセシビリティリーダー育成協議会は平成21年、広島大学を中心とした産学官連携によって設立されました。
アクセシビリティリーダー育成協議会(外部リンク)
<目的>
l アクセシビリティを推進して、誰もが活躍できる豊かな社会を創出する。
l 多様性とその特性を理解し、必要な知識・技術・経験とコーディネート能力を持った人材「アクセシビリティリーダー」を育成する。

<活動>

<会員>(平成29年9月現在)

AL資格取得者の声

岩田  翔太郎 基礎工学研究科博士課程3年(平成29年度、AL1級)
視覚障害の当事者として円滑な情報保障の取得を求められるような力をつけようと思い、ALプログラムに参加しました。けれどALプログラムを受講して自分の障害に対するより深い理解を学べたと同時に他の障害に対する理解も広がり、コミュニケーションの幅が一層広がりました。また、様々な背景を持つ人との交流を通じて情報保障をコーディネートする力もつけられたと思います。この知識や経験を生かして自分に必要な情報保障を適当に提示し、様々な人と円滑なコミュニケーションを取っていきたいと思います。
荻野 貴広 理学部4年 (平成29年度、AL1級)
私は吃音の当事者である故に目には見えない生きづらさを理解したいと思い、ALPに参加しました。オンライン講座では、アクセシビリティという概念が企画開発、そして共生社会を実現する上で大切だと学びました。講座を受講したことで普段の生活でもアクセシビリティに対する意識が高まり、気づきが多くなりました。またALキャンプでは、座学で得た知識を活用して全国の学生と意見交換をしました。腹を割って議論したことが、自己理解にも繋がりました。
別日には、ネットでは知り得ない企業の最新の取り組みを見学し、技術革新の進展に度肝を抜かれました。これからは周りの人々がより豊かに生活できるように、ALとして考えを深め発信していきます。
真野 有里子 文学部3年 (平成29年度、AL1級)
勉強を開始した当初は、ありきたりな相互扶助を謳った言説だと想定していましたが、内容を理解するにつれ、障害や高齢者、その他マイノリティの障壁に関して考え方が変わりました。アクセシビリティは、ある事物が任意の主体にとってどれだけアクセスしやすいかに注目している考え方です。日常生活に障壁を持った方々には特別な配慮が必要ですが、事物に対してのアクセシビリティの喪失は、例えば視野が暗い時、体調が優れない時、異国に滞在している時などには、地球上のどのような人にも当てはめて考える事ができる捉え方です。配慮の根拠を個人の特徴に求めない考え方は新鮮でした。カリキュラムにより、自身の見聞が一層広まったと感じます。
鈴木 七瀬 法学部3年(平成29年度、AL1級)
私はもともと、ノートテイカー等の障がい学生支援のアルバイトをしていたのですが、もっといろんな知識を身に付けたいと思って、ALPを受講しました。また、昔から、障がい者を含む社会的弱者との共生に興味があったので、この機会に、多様性について見識を広め、「利用しやすさ」「参加しやすさ」とは何かを学ぼうと思いました。
実際にALPを受講してみて、自分では支援活動を通じてそれなりに知識を持っていたつもりでしたが、まだまだ知らないことがあるのだと思い知らされました。
今後それをどう生かしていくかは、まだ具体的には決まっていませんが、私は弁護士を目指しておりますので、法律関係の仕事に役立てたいと思います。

FAQ集

【受講・受験資格について】
Q:大阪大学の構成員でないのですが、受講・受験ができますか。
A:申し訳ございません。現在大阪大学に在籍中の学生、教職員のみが受講・受験の対象となります。

Q:休学中なのですが、受講・受験ができますか。
A:原則として受講・受験はできませんが、特別な事情のある方はアクセシビリティ支援室にご相談ください。

Q:教職員も1級を受験することができますか。
A:申し訳ございません。現在、大阪大学で教職員が取得できるのは2級のみとなります。

Q:現在、「共生社会とアクセシビリティ」を受講中で、支援活動時間も30時間に達していないのですが、1級を受験できますか。
A:当該年度内に1級の要件を満たす見込みがある場合は、受験が可能です。

Q:試験日に予定が入っていて受験できないのですが、今年アクセシビリティ・オンライン講座を修了し、次年度にオンライン講座修了者として受験することはできますか。
A:受験は、当該年度のアクセシビリティ・オンライン講座を修了することが必須条件です。また、試験は当該年度のオンライン講座の内容から出題されます。

【ALPのスケジュールについて】
Q:ALPのスケジュールについて教えてください。
A:ALPの年間スケジュールは、おおよそ下記の通りとなっています。AL認定試験についての各年度のスケジュールは毎年11月上旬にWEBサイトにアップします。
受験申込みや各種講座、授業の追加履修登録等のお知らせについては、随時KOAN等にてお知らせいたします。

期間 内容
春・夏学期 「共生社会とアクセシビリティ」開講
9月末~11月初 オンライン講座受講・受験申込
秋・冬学期 「共生社会とアクセシビリティ」開講
11月末~12月上旬 ALP認定試験(1級、2級)
1月上旬 合格発表
2月末~3月初 アクセシビリティリーダーキャンプ
3月上旬 資格認定受け渡し

【第1教育課程―アクセシビリティ・オンライン講座について】
Q:受講・受験の申し込みをするかどうか迷っています。アクセシビリティ・オンライン講座の分量や内容について実際に見ることはできますか。
A:アクセシビリティ支援室でオンライン講座の閲覧をすることができます。来室前にご連絡ください。

Q:アクセシビリティ・オンライン講座のPWを忘れてしまい、ログインできなくなってしまいました。
A:アクセシビリティ支援室に、ご連絡ください。再度ログインできるようになるまで少し時間を要しますのでお待ちください。

Q:アクセシビリティ・オンライン講座の内容でわからないところがあるのですが。
A:アクセシビリティ支援室に、お問い合わせください。

Q:試験を受けずに、アクセシビリティ・オンライン講座の受講をすることはできますか。
A:大阪大学では、当該年度の受験を条件としてアクセシビリティ・オンライン講座のIDとPWを配布しています。

【第2教育課程について】
Q:第3ステップの支援活動について質問です。サークルや地域でボランティア活動をしているのですが、これも支援活動としてカウントできますか。
A:申し訳ございません。支援活動としてカウントできるのは、キャンパスライフ健康支援センター相談支援部門で管理、把握できる活動が対象となります。
対象となる支援活動についてはこちらをご覧ください。対象となるかどうか不明な場合は、アクセシビリティ支援室にお問い合わせください。

Q:第3ステップの支援活動時間が累積何時間になるかわからないのですが。
A:アクセシビリティ支援室に、お問い合わせください。

Q:第3ステップの支援活動時間はどこまでさかのぼってカウントできますか。
A:2015年度までさかのぼってカウントすることができます。それ以前につきましては、申し訳ございませんが対象外となっております。

Q:「共生社会とアクセシビリティ」の履修申請をしたのですが、抽選に落ちてしまいました。どうしたらいいでしょうか。
A:すでに第3ステップの支援活動経験がある学生については、教員の方で追加履修登録を行うことがあります(若干名)。KOANから追加履修登録はできませんので、早めに主担当教員にご相談ください。

Q:「障がいと心理」を受講していたのですが、第2教育課程の対象となりますか。
A:2016年度後期の「障がいと心理」についてのみ、第2教育課程の対象となります。

【試験について】
Q:大阪大学以外の会場で受験することはできますか。
A:2級のみ、東京会場(広島大学東京オフィス)で受験することもできます。
東京会場の試験日については、アクセシビリティ支援室にお問い合わせください。

Q:今年2級に合格した場合、1級を受験するときに試験の一部免除はありますか。
A:1級と2級で試験の内容が異なるため、試験の一部免除はありません。

Q:試験対策をどのようにすればよいでしょうか。
A:試験は、アクセシビリティ・オンライン講座の内容から出題されます。オンライン講座の内容をしっかり勉強しておいてください。【導入編】【基礎編】とも早くに修了した場合、試験前にもう一度復習することをおすすめします。

Q:試験の形式について教えてください。
A:申し訳ございません。試験の形式について協議会では公表しておりません。アクセシビリティ・オンライン講座の内容をしっかり勉強しておいてください。

【資格認定手続き】
Q:合格後、資格認定までどのような手続きがありますか。
A:AL取得には、認定試験合格後、所属大学から協議会会長に対して推薦が必要となります。キャンパスライフ健康支援センター長が合格者の推薦を行いますので、各自で特に手続きを行う必要はありません。
ただし、大阪大学学部学則、大阪大学教職員就業規則等の規程に違反し懲戒処分等に付されることがあったような場合は推薦できません。

Q:合格証の有効期限はいつまでですか。
A:合格証は発行した当該年度末までとなっています。
1級の見込み受験の合格者については、その年度内に要件を満たせなかった場合、資格認定されません。

【アクセシビリティリーダーキャンプ(ALC)について】
Q:ALCの参加応募資格を教えてください。
A:ALCは1級AL取得者(見込みを含む)が対象です。応募者多数の場合は、支援活動履歴等を参考に、アクセシビリティ支援室で選考させていただきます。

Q:ALCに、教職員は参加できますか。
A:ALCは1級取得(見込みを含む)の学生が対象となっております。教職員は参加できません。

問合せ先

キャンパスライフ健康支援センター相談支援部門 アクセシビリティ支援室
電話:06-6850-6107(月~金 10:00~17:00)
ALP専用アドレス:alprogram※sccl.osaka-u.ac.jp
(※を@に変更してください。)