腸疾患とストレスの相関の検討

(1)研究期間

2016年9月~2017年8月

(2)研究代表者・所属・身分

工藤 喬 大阪大学大学院医学系研究科精神健康医学・教授

(3)目的及び意義

腸疾患からストレスを起こす可能性が示唆されている。保健センター保管の血液検体から腸疾患に関連するマーカーを検索し、ストレスチェック値の相関を検討する。サントリーグローバルイノベーションセンターとの共同研究にて様々な健診データ、及びストレスチェック値の相関を腸疾患関連因子から解析し患者群を選択できるか否かを検討する。

(4)研究対象者

2013年度~2015年度に大阪大学キャンパスライフ健康支援センター保健管理部門において職員健診を受診した大阪大学職員

(5)研究対象項目

職員健診において実施された血液検査、尿検査、理学所見(身長、体重、血圧等)、生活習慣に関するアンケート等の全測定項目

(6)研究実施場所

個人情報が削除され、連結可能匿名化された研究対象項目データが、下記施設の研究分担者に提供され、統計解析が行われる。
大阪大学キャンパスライフ健康支援センター保健管理部門
大阪大学大学院医学系研究科精神健康医学
サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社

(7)問い合わせ先

本研究の詳細情報の提供を希望される方、あるいは本研究の研究対象からの除外を希望される方は、下記までご連絡下さい。
<本研究の事務局>
金山大祐・大阪大学キャンパスライフ健康支援センター保健管理部門・講師
E-mail: mhpoffice[at]wellness.hss.osaka-u.ac.jp  ※[at]は@に変えてください。