【活動報告】学相ワークショップ「ゆるりと絵画鑑賞の会」の報告

2019年度春夏セメスター 学相ワークショップ「ゆるりと絵画鑑賞の会」

日々の学生生活の中で、こころで感じていることを味わったり、言葉にする機会はありますか?今回の学相ワークショップでは「ゆるりと絵画鑑賞の会」と題してグループで取り組む絵画鑑賞の会を呼び掛けたところ、学年や所属学部の異なる6名の学生さんたちが集まってくれました(当日は途中で2グループに分かれました)。
1枚の絵をグループメンバーみんなで「ゆるり」と味わい、その時感じたことを自由に表現する中で、グループのメンバーそれぞれが相手の考えに耳を傾け、お互いの様々な共通点や違いを発見する機会になったことと思います。最後はお互いの意見を踏まえながら絵の題名をグループで考えるという取り組みにも挑戦していただきました。参加者の皆さんからは「他の人の意見を聞いたりしてとても楽しかった」「自分の考えを明確に伝えるための言葉選びや相手を理解するために質問やくみとりをするのは難しいが、今後にいかせることもあるのではないかと思いました」「意見をまとめるのが楽しかった」などの感想をいただきました。参加いただいた学生の皆さんありがとうございました!
また次の機会にもぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。