2026年3月13日(金)「障がいの理解を深めるシンポジウムⅤ」を開催します。

キャンパスライフ健康支援・相談センターでは2026年3月13日(金)に障がいの理解を深めるシンポジウム」を開催します。

2021年度より続いている「障がいの理解を深めるシンポジウム」も5回目となります。今回は、今回は、目に見えづらいバリアに焦点をあて、「感覚の多様性と環境調整」をテーマに開催します。

視覚や聴覚、触覚などさまざまな刺激を捉える感覚は個人によって異なっており、近年ではそのような感覚の多様性を踏まえた施設の設置や商品の開発がされるようになりました。本シンポジウムでは、感覚の多様性に関する基本的な知識をふまえ、多様な人材を育成する大学が、感覚多様性に対しどのような支援や空間デザインができるのかについて、理解を深めながら考える機会とします。さらに今回は、感覚特性によって生じる修学・生活上の困難をサポートする機器を集めたATライブラリーも開催します。

⽇ 時:2026年 3 ⽉ 13 ⽇(金)
ATライブラリー 11:00-13:00 シンポジウム 13:00-16:20(受付開始 12:00-)
会 場:⼤阪⼤学 箕面キャンパス 1F
ATライブラリー 記念ホール   シンポジウム 大講義室
〒562-0035 大阪府箕面市船場東3-5-10
アクセスマップ:https://www.sfs.osaka-u.ac.jp/access.html
対 象:学内外関係なく、ご関心のある方はどなたでも参加できます(参加費無料・要申込)
※ATライブラリーへの参加は申し込み不要です。
申込⽅法︓以下のURLまたは右に記載のQRコードのフォームからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/NDCsZbYGjq
定員:150名(現地開催のみ)  〆 切:2026年3⽉2日(月)17時まで。
※本シンポジウムでは、手話通訳および文字通訳がつきます。
障害等の理由により、その他の調整が必要な方は、2月13日(金)までにご連絡ください。

問合せ先:⼤阪⼤学 キャンパスライフ健康⽀援・相談センター 相談支援部門(担当:安永・永井)
Tel & Fax:06-6850-6107   E-mail:info@hacc.osaka-u.ac.jp
詳細は当室HPにも掲載しています→ https://acs.hacc.osaka-u.ac.jp/

チラシ【PDF

2025年度第2回特殊業務従事者健康診断(自覚症状の問診)実施案内

1.対象業務(大阪大学での業務内容)

① RIその他の電離放射線(電離放射線障害防止規則第56条に基づく)を扱う施設等の管理区域に立ち入る業務
② 遺伝子組換え実験従事者で封じ込みレベルがP3レベルを取り扱う業務
③ BSL3病原体等を取り扱う業務
④ 有機溶剤(有機溶剤中毒予防規則第29条に基づき、大学が指定する溶剤)を取り扱う業務
⑤ 特定化学物質(特定化学物質障害予防規則第39条に基づき、大学が指定する物質)を取り扱う業務

2.対象者

上記①~⑤に本学の業務として従事している「職員等(職員及び職員以外の身分)」又は「学生」

3.回答期間

令和8年(2026年)1月6日(火)午前10時~1月27日(火)終日

4.回答方法

下記「受検者ログイン」ボタンから、大阪大学個人ID・パスワードを用いてログインし回答してください。

5.回答にあたっての注意点

※ 個人IDを複数持っている者(学生、職員等の両身分を持っている者等)は、以下の身分の個人IDでログインして回答してください。 
 ・受検指示のあった部局での身分 
 ・放射線総合管理システム等への登録を行っている身分 

※ 令和7年(2025年)7月~12月末までの大阪大学での対象業務内容について回答してください。

対象業務①に従事する方へ
6ヵ月以内ごとに本健診を継続して受検することにより、本業務「継続登録者」として取り扱われます。本健診未受検の場合は、継続登録ができなくなり、管理区域に立ち入れなくなる可能性がありますので調査期間中の業務の有無にかかわらず回答してください。(RIセンター規則を参照してください。)

※今回の「自覚症状の問診(WEB回答)」により、必要があると認められる者については「内科診察」を案内します。また、「有機・特化則健康診断」受診の必要があると認められる者については、後日詳細の実施日程などを電子メールで本人宛に通知します。 

1/6(火)10:00から回答できます。 

よくある質問

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操作マニュアルは下記よりダウンロードして下さい。
・自覚症状問診受検者マニュアル(日本語English
・管理者マニュアル(日本語