相談支援部門

部門長あいさつ

大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター相談支援部門は、学生や教職員の皆様のさまざまな困り事や悩み事についての相談へ応じたり、支援を提供したりする部門です。

学生の皆様を対象にしたものとしては、1)学生相談(カウンセリング)、2)アクセシビリティ支援(障がいや慢性疾患を有する学生の支援)、3)ピア活動支援(学生どうしの助け合いの支援)、4)アセスメント(障がいや性格特性等についてのアセスメント)などがあります。また、保健管理部門や学内の関係部署(各部局の学生支援室やなんでも相談窓口、全学教育推進機構ガイダンス室、ハラスメント相談室、国際教育交流センターなど)とのネットワークを構築し、より質の高い学生支援の機会の提供に努めています。

教職員の皆様を対象としたものとしては、1)コンサルテーション(心理・福祉・医療等の専門的立場からの学生対応についての相談・助言)、2)教職員相談(ご自身の悩みや精神的不調についての相談)、3)研修・啓発活動(FD・SD)などがあります。

また、保健管理部門との連携のもとに、なんでも相談窓口を設け、学生や教職員の皆様がどこに相談すればよいか分からないと感じたときに気軽に利用していただけるような体制を整えています。SOGIについてのご相談もお受けしています。
何かに困ったり悩んだりしたときには、いつでも気軽に相談支援部門をどうぞご利用ください。相談支援部門の今後の活動について、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

キャンパスライフ健康支援・相談センター
相談支援部門長 足立 浩祥

スタッフの紹介

相談支援部門では、7名の常勤教員、3名の常勤カウンセラー、3名の常勤コーディネーターが、学生相談(カウンセリング)、アクセシビリティ支援、アセスメントなどの業務を担当しています。また、事務スタッフが常駐し、業務補助や受付案内などを行っています。

 

相談支援部門の業務