保健管理部門

部門長あいさつ

 大阪大学キャンパスライフ健康支援センター保健管理部門は、1969年の発足以来本年で50周年を迎え、長い歴史を誇ります。現在、専属の内科医6名、専属の精神科医4名、専属の整形外科医1名が所属し、14名の医療系職員と8名の事務職員が業務を行っています。当部門は、「学校医」と「産業医」の両方の機能を担っています。
「学校医」としては、学生定期健康診断を行う一方、心身の異常に対していつでも診察が受けられる体制を整えています。場合によっては近隣の医療施設への紹介や大阪大学附属病院への紹介も行います。
「産業医」としては、職員定期健康診断やストレスチェックを施行し、休職・復職の判定、長時間労働・ストレスチェック後の面談、あるいは職場巡視を行っています。また、職員の心身の異常に関しても、学生と同様にいつでも診察を受けられる体制をと整え、大阪大学附属病院を含む医療機関への紹介を行っています。
近年、学生、職員共に、メンタルヘルスは極めて重大な問題として存在します。当部門では、これに対し専属の経験ある精神科医4名が対応しており、これは全国の大学に類を見ないものです。また、増加する外国人学生に対して、語学的に十分対応できるのも当部門と特徴として挙げられます。
以上のような体制で皆さんをお待ちしておりますので、何でも気軽にご相談ください。

キャンパスライフ健康支援センター
保健管理部門長 工藤 喬

スタッフの紹介

保健管理部門では、10名の常勤教員が、心身両面の診察、健康診断、などの業務を担当しています。また、看護師、検査技師、事務のコメディカルスタッフが常駐し、健診、診察補助、データ処理、受付案内などの業務をおこなっています。スタッフ紹介のページ

保健管理部門の業務内容