学生相談室

学生相談室って?

学生相談室風景

一人で悩みを抱えていませんか?
学生相談室では、プロのカウンセラーが親身になってあなたの話を聴き、問題解決のお手伝いをします。
阪大生ならだれでも、学生相談室を利用することができます。英語でのカウンセリングも受け付けています。学生への対応でお困りの保護者、教職員のご利用も可能です。
相談内容の秘密は守られますので、安心してお越しください。【予約方法へ】

何があっても相談室、何がなくても相談室

これは、あるベテラン学生相談カウンセラーの言葉に少し変更を加えた スローガンです。
学生相談室は、とても深刻な悩みを抱えた人だけが行く特別なところ、 というイメージを抱いていませんか?
こんな小さな悩みは自分で解決すべきことで人を頼るなんておこがましい、 と思っていませんか?
大学時代は人生の中でも大きく成長する時期。それだけに様々な悩みも生じやすいのです。
たとえば・・・
・進路の悩み
・学業の悩み
・サークルや部活動の悩み
・人間関係の悩み
・恋愛問題
・性や性別の悩み
・やる気が出ない
それ以外でも、自分の性格について考えてみたい、はっきりした悩みはないが何となく不安だ、困っていることがあるが誰に(どこに)相談したらいいのかわからない場合でも構いません。友人や家族も相談にのってくれることでしょう。
でも身近な人だからこそ相談しにくいこともあるかもしれません。
学生相談室は、阪大生(学部生、院生)のどのような悩みでも受け付けています。
経験を積んだカウンセラー(専任カウンセラー男性2名女性4名)があなたの話を親身になって聴いて、悩みの解決に協力します。
なお、相談内容や来談者氏名は誰にも知られないよう、秘密は厳守されます。
一人で迷ったり、悩んだりするよりは、一度学生相談室に来てください。

学生にどう対応したらいいかわからない保護者、教職員の方へ

先ほど挙げたような様々な悩みを抱えている学生が自ら相談に来てくださることもありますが、困難を抱えているからこそ、援助を求める行動をとりにくいことも少なくありません。
・学生に保護者や教職員から相談を勧めたいけれど、どのような勧め方をしたらいいのかわからない場合・・・学生の状況をお聞きして、どのような困り事に焦点をあてると学生本人の心に響きやすいかをご一緒に考えることができます。また、医療機関受診の必要性や緊急性を検討することができます。
・現時点では学生本人の相談意欲はなく、保護者の方や教職員としてどのように対応したらいいかわからない場合・・・学生の状況をお聞きして、どのような対応が役に立ちそうか、あるいは学生本人にとって負担になるリスクがあるかどうか、専門的な立場から助言を行うことができます。
予約電話でご予約の上、相談にお越しください。遠方の場合は、電話で相談をお受けすることも可能ですので、予約電話の際にお申し出ください。
なお、教職員ご自身の相談に関しては「教職員相談」でお受けします。

予約方法

学生相談室の予約方法は下記の通り行っています。 学生相談室週間予定

電話での予約

受付時間内に、お電話ください。 Tel:06-6850-6014
電話受付時間:9:30~12:00 / 13:00~16:00

窓口での予約

豊中学生相談室(保健センター豊中本室建物東側2階)窓口にて受け付けています。
窓口対応時間:9:30~12:00 / 13:00~16:00

メールでの予約

メールアドレス:gakusou[at]hacc.osaka-u.ac.jp ※[at]を@に変えてください。
アドレスは予約専用です。メールでの相談は一切受け付けておりません。予約メールの書き方

メール予約の場合の初回面接日決定までの流れ

1)予約メールの書き方を参考にメールを作成し、送信する。
※相談室からの連絡方法は、日中の連絡のつく電話番号か、PCからの受信が可能なメールアドレスのどちらかを指定ください。
2)学生相談室受付から候補日の連絡が入る。
※学生相談室からの連絡は開室日の受付時間内で行いますので、数日かかることもあります。
※この段階では予約は決定していません。決定確認連絡まで時間がかかると、その間に他の予約が入ってしまうこともありますので、ご注意ください。
3)電話かメールにて日時決定の確認をする。