よくある質問

誰でも利用できますか?

大阪大学の学生および教職員の方からの相談を受け付けています。外部の方は利用できませんので、ご遠慮下さい。

大学で困っていることがあって、最近とてもつらいです。誰かに相談したいのですが、どこに相談していいかがわかりません。どうしたらいいでしょうか?

キャンパスライフ支援センターでは、医師、カウンセラー、コーディネーター、メディカルスタッフ、ピア・アドバイザー(学生相談員)などの様々なスタッフが、それぞれの専門性を生かして、様々な相談に対応していますので、なんでも気軽にご相談下さい。どこに相談していいかがわからないならば、まずは「なんでも相談室」に連絡して下さい。相談内容に応じて、大学内の各部局の相談窓口、国際教育交流センター、ハラスメント相談室等や学外の医療機関と連携して問題の解決をサポートさせて頂きます。

相談・診察に費用はかかりますか?健康保険証は必要ですか?

キャンパスライフ健康支援センターでの相談・診察は無料ですので、気軽にご相談下さい。健康保険証も必要ありません。ただし、症状によってはその日のうちに外部の医療機関に紹介させて頂くことがありますので、念のため持参する事をお勧めします。紹介先の医療機関では健康保険証と診療費が必要です。

予防接種や各種検査をしてほしい

キャンパスライフ健康支援センターでは、就職内定前の健康診断、各種感染症の抗体検査、各種ワクチン(麻疹、風疹、肝炎ウイルス等)の接種等を受付けています(提供元:NPO法人SCCRE健康増進支援部門健康推進研究会)。詳細については、NPO法人SCCRE健康増進支援部門健康推進研究会のホームページをご覧下さい。

障がいがあるので、授業等での配慮をお願いしたいのですが、いつ誰に相談すればいいですか?

必要な配慮の内容によっては、実際に開始するまでに時間がかかります。できるだけ早くキャンパスライフ健康支援センター相談支援部門あるいは所属学部・研究科の担当教職員に相談して下さい。障がいがあるとわかっている人しかセンターに来てはいけないわけではありません。授業の中で困ったことが有れば、気軽にそして早めに相談に来てください。配慮を受けても就職等に影響しません。また、就職先に知られることもありません。

自分の障がいについて、友達や学部の先生に知られてしまいますか?

継続的に配慮が必要となる場合は、大学内の関係教職員にのみ障がいについて必要な情報を開示します。集団守秘が守られるため、他の学生や直接関係のない教職員に知られることはありません。関係教職員にも知られたくない場合は、その旨をコーディネーターに申し出てください。できる範囲で支援をしますが、その場合、授業の中でできる配慮は限られてきます。

障がいの根拠となる書類って何ですか?

障害者手帳、医師の診断書や、これまで支援を受けてきたことがわかる公的書類をさします。精神疾患や発達障がい、その他心理的な困りごとで配慮が必要な場合は、当センター専用のフォーマットがあります。障がいがあるかわからない場合は、こちらで検査をすることができる場合がありますので、お問い合わせください。

介助者や支援者は選べますか?

いいえ。誰があなたの支援を担当するかは、あなたのニーズを考慮しながらこちらで決定します。ただし、妥当な理由があると判断された場合はこの限りではありません。

もうすぐ試験がありますが、単位を落としそうです。自分の障がいに起因するので何とかしてもらえますか?

合理的配慮はあくまでも皆さんの大学での学びが障がいによって制限されないことを目指すものであり、単位を保証するものではありません。試験に合格できるように、勉強できる環境を整えるものです。